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透明に近いブルーの世界でダイビング 

Underwater Fishes 5

限りなく透明に近いエメラルドブルーの海、外界から見ても海中から見ても、心が洗われるようなその存在感は色あせることはありま
せん。

特に、離島の海域は汚染が少なく、浜辺などは悠久の時を経て死滅したサンゴ礁のかけらが、荒波にもまれながら小さな砂状になり、
海底を真っ白に飾り付けている場所が多く、海水の透明度をさらに際立たさせています。

竹富島の砂浜では、夜空に輝く星にそっくりの”幸せを呼ぶ星砂”を探し出し小さなビンに採取、家に持ち帰って大切にしています。

沖縄諸島の近海に生息する色鮮やかなサンゴ礁、熱帯魚の群れ、場所によってはマンタやウミガメも出現し、透明度の高い海域である
が故に、それらの生き物がこの世のものとは思えないような、華麗な光景を演出してくれます。もちろんそういうところへは簡単にいけるわけではありません。沖縄ダイビングポイントをよく知るダイバーさんとの縁があったり、いいダイビング会社と出会えない限りはそういったところへ行けません。

しかしながらこのような海の環境で体験できるダイビングは、大都会の複雑な社会生活の中で、もみくちゃにされた心身を癒してくれるとともに、たまりにたまったストレスを発散し、心を豊かにしてくれる効果があります。
海水の透明度が高くなればなるほど、人も生物も解放的になり仲間意識が強くなるようであり、魚群の群れもさほどダイバーに恐れを
抱く様子もなく、ダイビング中は人間も海の生き物よろしく、海生動物のような気分に浸ることができます。

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